無料見積りで業者比較しよう
2017.04.03

メーター車検が近づいたら、今のクルマの状態で次の2年間安心して乗ることが出来るかどうか明らかにするために早めに見積もりをお願いしましょう。車検は有効期限の30日前から受けることが出来ます。運輸支局に持ち込まず自前の工場で車検が完了する指定工場では45日前から受付が可能です。車検の見積は概ね有効期限の2か月前までには済ませておくことをおススメします。

早めに見積もりを依頼し早期予約割引特典を狙い車検をお得に格安に受ける方法もあります。実施日の1か月前に車検の予約をすると割引サービスのある業者や2か月前の予約でさらに割引サービスのある業者もあります。主には大型カー用品店や大手車検専門店が多いですので車検見積りの際には候補に挙げることをおススメします。

車検の見積比較は大手カー用品店と大手車検専門店の見積比較をおススメします。車検の見積の際には、オイル交換時期の場合にはオイル交換、オイルフィルターも交換時期の場合にはオイルフィルター交換、ブレーキフルード交換、前回の車検で交換していない場合には冷却水LLCの交換の見積を入れることをおススメします。冷却水交換の際には冷却水のキャップ部分のパッキンが劣化している可能性のありますので念のため見積もりに入れておくことも大切です。バッテリーの劣化にも注意しましょう。概ね4年目安ですが、減速時のエネルギーを回収する回生機能付車、バッテリーの消耗が早いアイドリングストップ付車は2年で必ずチェックしましょう。

実際に大手カー用品店と大手車検専門店の見積を比較してみると、車検の基本料金が安く、特に交換部品の無い場合には大手車検専門店が安く車検を受けることができます。消耗品を含む交換部品が多い場合には、大手カー用品店の方が安く車検を受けることができる傾向にあります。大手カー用品店は、カー用品の品ぞろえがウリですので色々なパーツを安く仕入れることが可能です。大手車検専門店は車検に特化した店舗ですので消耗品などのパーツの調達には時間のかかるケースも少なくありません。また、料金面でも少々割高になりがちです。

知り合いの自動車整備工場がある場合には、直接見積をお願いしましょう。知り合いの自動車整備工場にお願いする際にも早めに余裕を持って見積をお願いすることが大切です。車検の見積次第では用意しなければならない消耗品やパーツがあるかも知れませんので、直前にお願いしては間に合わない場合もありますので注意が必要です。

車検の際には代車が必要なユーザーは早めに車検を予約し代車を確保しましょう。大抵車検の際には無料で代車を貸してくれますが台数に限りがあります。早めに予約、可能なら平日の予約なら代車確保も容易です。

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